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2009年03月29日

算数

最近の傾向なのかはしりませんが、小学校の算数で、計算練習に時間を計っているらしいのです。

学校の授業中はもちろん、宿題でも、50問を何分でやったか記録するようになっています。

うちの長女は1分前後とクラストップクラスなのですが、1人上回る子がいるようで、なかなかいい刺激になっています。

ニュースで見ましたが、島根だか鳥取の教育委員会では、そういった競争で優劣をつけるのはやめよう的な動きがあるということですが、まったくやめてほしいものです。

人間に優劣があるのは当たり前で、それを認識した上での人への接し方を覚えていく必要があります。

障害者やさしい世界は、そんな基本的な認識から始まると思うので、ゆとり教育からの転換は大歓迎です。
【-学習・教育、子供の疑問の最新記事】
posted by なかなか at 22:52| Comment(1) | TrackBack(0) | -学習・教育、子供の疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

パパ手術後

手術後、傷口がまだ完全にふさがっていないので、子供たちがパパに近づけず、おっかなびっくりの状況です。

特に下の3歳児は危険人物なので、体当たりでもされたら大変です。

でも2人とも、立ち上がるときに手を引いてくれたり、とても気遣ってくれて、感激するパパでした。
posted by なかなか at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供成長記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

再手術

腰椎椎間板ヘルニアが悪化したため、再び手術を受けました。

3年前にも手術して腰椎4/5間のヘルニアを切除してもらったのですが、その時残した3/4間のヘルニアが大きくなり、再び生活に支障をきたし始めたためです。

前回よりも内視鏡下での切除術の症例を多くこなしており、ドクターも自信満々。
前回は「もしダメだったら、途中で旧来の方法にしてもいい?」とか言っていたドクターとは見違えるようです。

現在経過も順調で、今週中には退院できそうです。
posted by なかなか at 18:04| Comment(1) | TrackBack(0) | パパ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

大人の本


『「早く早く!」が子どもをダメにする』というタイトルどおりの大人、特に親向けの本です。

ママが去年かおととし買ってきた本で、最初の頃はポツポツ読んでいましたが、最近は読んでいませんでした。
パパに至っては、全てに持論があるので、こういった類のものは読んだことも興味もありません。

そんな我が家で、これを一番最初に読破したのが小学校一年生の長女(7)でした。

もちろん振り仮名などはほとんど無いので、読めない漢字もたくさんありましたが、都度パパに聞きに来てついには読みきってしまいました。

読みながら「ママ、ほらここちゃんと読んで!」などと親に指導したり、「この本面白い!」と鼻息を荒げて一気に読了です。

我が子ながら(マジかよ・・・)と思い、聞きに来なかった難しめの漢字をちゃんと読めているか抜き打ちで確認すると、若干読み違えているところもありましたが、9割以上問題なし。
聞きに来た漢字・単語も一冊のうち20も無いのですが、すさまじい国語力です。

今国語は主語述語修飾語について勉強中ですが、そろそろ古文でも教えないと、教えることが少なくなってきました。国語なんて、本を読んでもテレビを見ても、普通に生きていれば身につくものです。理論付けるために、大人がほんのちょっと解説(入れ知恵)するだけで十分です。

しかし漢文はともかく、古文は「超」のつく苦手なので、できれば避けたいという情けないパパなんで、悩みます。
もういっそ中国語教えたい・・・

他の教科もですが、今の人間学んでることって少なすぎです。
地理もアメリカの州も終えましたし、マイナーな国を勉強しても、忘れちゃうから意味薄いし、高校までの6−3−3の合計12年分、何度も書いてきましたが半分で絶対十分です。
浮いた分を法学医学・経済学を学ばせたほうが、いいと思うのですが、ついてこれない学生に合わせる日本の教育ではまず無理ですよね・・・
posted by なかなか at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | -本・絵本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

テレビ

ミーハーネタです。
テレビを見ていて思ったこと。

相武紗季さんはかわいい。が、写真を見てもテレビを見ても、若干斜めを向いています。
きっと事務所から指示されてるんだろうな〜と思うと不憫です。

また昨年後半以降活動中止中のYUIさんですが、「CHE.R.RY」が発表された頃にその違和感を感じたのを覚えています。
その後も、彼女の芸風と異なる曲を多くリリースし、まったく無関係ながらも心配していた矢先の休止だったので、「やっぱり」といった感でした。彼女の歌で「何かを手に入れると何かを失う」(うろ覚え)という歌詞があったような気がしますが、そういうことなんでしょう。

芸能界とはそういう世界なんでしょう。
進んで子を業界に入れたがる親もいるようですが、私は我が子には勧めたくはありません。
もっとも、芸能メディア自体が今後どのくらいの年月生き残るか、わかりませんが・・・
間もなくくるオンデマンドの時代では、不要なメディアから淘汰されていくに違いありません。

ちなみに我が家の次女(3)はYUIさんをテレビで見るたびに「ゆいちゃんかわいい(はぁと)」となるYUIファンです。

※2/16追記
休止中の羞恥心メンバーでもある、上地雄輔さん。
去年から思っていましたがたぶん書いてない気がするので、ここに書きます。
人気が出てものすごく忙しそうで、テレビで見るたびに「つかれきった顔」を見ては「たいへんだなぁ」と思います。
人気が出ているうちに仕事をこなすのは基本とは思いますが、高校で終わる高校野球ではないので、ちゃんとプロを見据えた肩の使い方をして欲しいものです。
posted by なかなか at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | パパ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

グループ

7歳長女いわく、「(通ってる)学校はクラスによって結構特徴がちがう」模様で、なおかつ最近は「クラス内でもグループが別れつつある」そうです。

年も明けてもうすぐ2年生。
そういったこともあるでしょう。

問題なのは、やはりどのグループにも入れない子が出てくること。
幸い7歳長女はどのグループからも引っ張りだこで、本人が悩むほど。
手紙もあちこちからもらってくるし・・・

知識武装とはいいますが、社会で強く生きるために、圧倒的な技術・知識があるということは、人間関係においても少なくとも不利にはなりません。

今のペースでどんどん育っていけば問題ないと思いますが、親として強い力を与えていかねばならない、と改めて思いました。
posted by なかなか at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | -小学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

冷蔵庫遠行

冷蔵庫が故障しました。
シャープ製で、2002年製造なので、あまりに早いその死に驚きです。

プラズマクラスターイオン発生などにより、食材が長持ちするというふれ込みで、実際大活躍していたので、メーカー修理を頼もうと思い見積りをとってもらったところ、5〜6万円(コンプレッサー交換)ということで挫折。

今月は私の入院手術があり、もうちょっと出せば新品が買えるということもあるため、新品を物色することに。

今は家族も増え、せっかくなので容量の大きいものを探しましたが、やはり新品は高い!今の冷蔵庫は350lですが、希望は450l。
ちょっとしたやつだと13〜15万もします。。。

で考えたのがアウトレット
近所には幸いテレビなどでも頻繁に取り上げられている「ジョーシン アウトレット店」があるので、行ってみました。

で、9万4千円の松下製展示品を購入。
リサイクル料合わせて10万円のお買い物でした><

しかし届くのは3日後。
牛乳が飲みたい・・・
posted by なかなか at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

景気対策

日本は世界に比べてマシな方といわれていますが、やはりまれにみる大不況に違いはありません。

多くの人と同じように、未来の消費税を考えるより、政治家、特に与党の皆さんには現況改善策を練ってほしいものです。

米オバマ新大統領は次々改革していっているようで、うらやましい限りです。
まぁかの国は前大統領のオイルまみれの政治からの脱却が最初の『チェンジ』でしょうが・・・
posted by なかなか at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | パパ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

曹操と信長

近しい人には時々言ったこともあるのですが、三国志の曹操孟徳と日本の織田信長はどうにも似ていて、生まれ変わりではないかと思うほどです。

そう思う類似点をいくつか挙げてみると、

・寡兵での戦に強く、大軍を率いると弱い
曹操:「官渡の戦い」で10万の大軍を率いる袁紹を1万たらずで撃破するも、「赤壁の戦い」で数十万の大軍を率いながら数万の呉軍に敗戦、など多数。
信長:「桶狭間の戦い」で名門今川義元を破るも、「手取川の戦い」で5万の軍を率いながら2万の上杉謙信に敗れる、など。

・敗戦により強くなる
董卓、呂布や張繍などに敗れて後挽回する曹操、毛利水軍に敗れて鉄甲船をうみだし勝利する信長。負けをヒントにパワーアップするところが、家康に勝てず仕舞いの秀吉や、ロシアを征服できなかったナポレオンなどとは異なる。

・天子奉戴
曹操も信長も、国は違えどまっさきに前権力の中心者をおさえ、それを最大限に利用している。

・芸術家
曹操は詩文に、信長は茶道と種類は異なるが、従来よりもそれぞれの価値を飛躍的に高め、自らもそれを楽しみ、嗜んでいる。一流の文化人でもあった。

・虐殺によっての悪評
覇者には共通するのかもしれないが、勝利のための虐殺を行い、同時代のみならず後世までも悪評を残す。

・新しいもの好き
新しい物や思想が好きで、古いものに対してのこだわりが薄い。
曹操の屯田兵や信長の楽市楽座など、新しいシステムを吸収し、発展させる。
曹操の唯才令や信長のキリスト教との関係など、徳川や毛沢東などの閉鎖・保守志向と異なり、既存の考えをまったく無視する性質は、あまたの英雄の中でも異彩を放つ。

などなど。

デアゴスティーニ社の「週間 安土城をつくる」欲しいけど、いったい総額いくらするんでしょう・・・?><
posted by なかなか at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 発想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

工作好き

次女(3)は顔から中身まで非常にパパに似ています。

特に最近目覚しいのが、工作で、ハサミ、テープ、両面テープを駆使していろいろな作品を生み出しています。

お姉さん(7)は「テープがもったいない」と否定的ですが、没頭している次女を見ると、まんぞくにやらせてあげたい気持ちになります。

私もラジコンや電気関係をはじめとしてもの作りが大好きなので、失敗を恐れず、何かを工夫する楽しさを育みたいものです。
posted by なかなか at 22:49| Comment(1) | TrackBack(0) | -工作・料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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