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2009年11月08日

紅葉@富士

山梨紅葉を見に行ってきました。(with下の子の保育園時代のお友達)
紅葉台から見える、澄み切った空と富士山は最高の一言です。

牧場でソフトクリームを食べたり動物と戯れたりした後、周遊してスカイライン側から五合目に登りましたが、残念ながら雲の中。
ここから見える駿河湾が最高なんですが、ここのところタイミングが悪くて残念です。
posted by なかなか at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | -遊び・グルメ・旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

福祉まつり

味の素スタジアムでおこなわれた府中福祉祭りに行ってきました。
タダでグラウンドまで入ることのできる機会はなかなか無いですし。

子供達に車椅子などを体験させたかったのですが、下の子(4)の興味はレスキューファイヤーショウ。

ショーのあとはAED体験。
家族みんなで心配蘇生法・AED使用体験をしました。

消防車や救急車に乗ったりしましたが、東京消防庁の隊員さん方のカッコ良かった事。
年配の方から若手の方まで、力強いオーラが出ていて、本当に安心しました。
posted by なかなか at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | -遊び・グルメ・旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小公女セイラ

アニメで「小公女セーラ」として見ていたのですが、今土曜日のTBSでドラマ化されて、長女(8)と見ています。

いじめが良くないという単純なことから、力とは何か、生きる上で必要なものとは何か、などいろいろ議論や教訓の材料となり、なかなか重宝しています。

それにしても志田未来ちゃんの演技力は凄い・・・
今クールでは「サムライハイスクール(長女希望)」、「ギネ産婦人科の女達(妻希望)」を見ていますが、レベルが違う。
三浦春馬君の侍はまぁともかく、産科医の藤原紀香さんにはがっかりです。せっかくいいテーマだったのに。
posted by なかなか at 21:04| Comment(0) | TrackBack(1) | -テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

ハロウィン

下の子(4)の保育園時代の友人のお宅に誘われて、近所の公園で行われたハロウィンパーティに行ってきました。

日本ではまだなじみが浅く、私も参加するのは初めてで、子供達も初めての仮装に興奮。

内容は「Trick or treat.(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」とチビたちが言い合ってお菓子をもらいまくる集まりで、歌と踊りも少々。

外人さんたちはスパイダーマンなどの格好をして、子供達と遊んでくれてました。

しかし日本の宗教のベースは神道ですが、なんでも受け入れるその懐の広さには感服します。
posted by なかなか at 22:15| Comment(2) | TrackBack(0) | -イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

地方空港と長野県

私は個人的に長野県が好きです。
北信濃も南信濃も、歴史や自然などは本当にすばらしい。

しかしここ数年はそんな「信州愛」も冷めるようなニュースが続いています。

まずは田中元知事を追放に近い形で追い出した元老たち。
別に田中知事が好きだったわけではありませんが、良い形で改革を進めようという姿勢は見て取れました。
それを保守派が好ましく思わなかったのか、現役の時はさまざまな不都合があったようです。

最近ではリニアモーターカー騒動がありました。
諏訪ルートごり押しの長野県には本当に幻滅です。
ルートの地上げにも絡むという噂もありますが、本当なのではないかと思うような姿勢です。

そしてJAL日本航空)騒動での国内路線問題。
信州まつもと空港に限らず、日本の地方空港の大部分が抱える問題ですが、使われもしない飛行場に公的資金を投入してどうするんでしょう?

2008年度の松本空港利用者は約6万人。
「万」と聞くと多そうですが、1日あたり平均160人台です。
電車なら駅を無人化するレベルに近いのではないでしょうか。
長野の人たちは無人駅作って地域が活性化すると思ってるんでしょうか?

バス路線と違って、飛行場が無くても年配の方が病院へ行けなくなる訳でもないし、生活に直結するわけではありません。
しかも長野には特急の他に新幹線(北信のみだけど)もあり、都心まで3時間程度で出れます。
必要性がまったく感じられません。

必要性よりは、裏金作りや利権関係が目的なのでしょうが、国の、県民の、そして長野県の将来を考えて欲しいものです。

残念ながらそういう人が上に立っても追放されるのがオチなのでしょうが、県民の皆さんには目先のことだけでなく、未来を見据えて行動するよう願うばかりです。

県外から申し訳ありません。

posted by なかなか at 23:52| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

新型インフルエンザ

先月は上の子(8)の小学校で、学年閉鎖がありました。
2年生全員です。
といってもうちの子のクラスは、一人も欠席していない状態だったので、学年閉鎖と言われても損した気分なだけです。
千葉市みたいに秋休みと思うしかありません。

そして今月は下の子(4)の通う幼稚園で学級閉鎖です。
こちらもわが子は元気だったので、家にいてもヒマそうです。

全国的にインフルエンザが流行しているというニュースを度々目にしますが、やはり恐れているのは新型インフルエンザ。

とはいえ、現在では普通のインフルエンザに比べて強毒なわけでもなく、報道で○歳死亡と出てくるのは情報操作では?と思ってしまいます。
普通のというか従来からあるインフルエンザのほうが恐らく死亡数は多いはず。

どちらにしろ、日本は極度に潔癖症である気がします。

細菌にしろウイルスにしろ、多少触れ合っていたほうが、免疫力も高まるというものです。
無菌状態に近いと、ちょっとしたことでやられてしまいます。

あんまり不潔なのはイヤですが、微生物とも適度に触れ合いたいものです。

posted by なかなか at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | -子供の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

算数

最近の傾向なのかはしりませんが、小学校の算数で、計算練習に時間を計っているらしいのです。

学校の授業中はもちろん、宿題でも、50問を何分でやったか記録するようになっています。

うちの長女は1分前後とクラストップクラスなのですが、1人上回る子がいるようで、なかなかいい刺激になっています。

ニュースで見ましたが、島根だか鳥取の教育委員会では、そういった競争で優劣をつけるのはやめよう的な動きがあるということですが、まったくやめてほしいものです。

人間に優劣があるのは当たり前で、それを認識した上での人への接し方を覚えていく必要があります。

障害者やさしい世界は、そんな基本的な認識から始まると思うので、ゆとり教育からの転換は大歓迎です。
posted by なかなか at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | -学習・教育、子供の疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

パパ手術後

手術後、傷口がまだ完全にふさがっていないので、子供たちがパパに近づけず、おっかなびっくりの状況です。

特に下の3歳児は危険人物なので、体当たりでもされたら大変です。

でも2人とも、立ち上がるときに手を引いてくれたり、とても気遣ってくれて、感激するパパでした。
posted by なかなか at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供成長記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

再手術

腰椎椎間板ヘルニアが悪化したため、再び手術を受けました。

3年前にも手術して腰椎4/5間のヘルニアを切除してもらったのですが、その時残した3/4間のヘルニアが大きくなり、再び生活に支障をきたし始めたためです。

前回よりも内視鏡下での切除術の症例を多くこなしており、ドクターも自信満々。
前回は「もしダメだったら、途中で旧来の方法にしてもいい?」とか言っていたドクターとは見違えるようです。

現在経過も順調で、今週中には退院できそうです。
posted by なかなか at 18:04| Comment(1) | TrackBack(0) | パパ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

大人の本


『「早く早く!」が子どもをダメにする』というタイトルどおりの大人、特に親向けの本です。

ママが去年かおととし買ってきた本で、最初の頃はポツポツ読んでいましたが、最近は読んでいませんでした。
パパに至っては、全てに持論があるので、こういった類のものは読んだことも興味もありません。

そんな我が家で、これを一番最初に読破したのが小学校一年生の長女(7)でした。

もちろん振り仮名などはほとんど無いので、読めない漢字もたくさんありましたが、都度パパに聞きに来てついには読みきってしまいました。

読みながら「ママ、ほらここちゃんと読んで!」などと親に指導したり、「この本面白い!」と鼻息を荒げて一気に読了です。

我が子ながら(マジかよ・・・)と思い、聞きに来なかった難しめの漢字をちゃんと読めているか抜き打ちで確認すると、若干読み違えているところもありましたが、9割以上問題なし。
聞きに来た漢字・単語も一冊のうち20も無いのですが、すさまじい国語力です。

今国語は主語述語修飾語について勉強中ですが、そろそろ古文でも教えないと、教えることが少なくなってきました。国語なんて、本を読んでもテレビを見ても、普通に生きていれば身につくものです。理論付けるために、大人がほんのちょっと解説(入れ知恵)するだけで十分です。

しかし漢文はともかく、古文は「超」のつく苦手なので、できれば避けたいという情けないパパなんで、悩みます。
もういっそ中国語教えたい・・・

他の教科もですが、今の人間学んでることって少なすぎです。
地理もアメリカの州も終えましたし、マイナーな国を勉強しても、忘れちゃうから意味薄いし、高校までの6−3−3の合計12年分、何度も書いてきましたが半分で絶対十分です。
浮いた分を法学医学・経済学を学ばせたほうが、いいと思うのですが、ついてこれない学生に合わせる日本の教育ではまず無理ですよね・・・
posted by なかなか at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | -本・絵本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする